日本フィジカルAI新聞

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入札・公募

公的機関の入札・公募・補助金

ニュース入札・公募

UMIAILE、福島県補助金に採択 ASV基幹部品の国産化開発へ

株式会社UMIAILEは、福島県の「地域復興実用化開発等促進事業費補助金」に採択された。自律小型無人ボート(ASV)の基幹部品である量産型船体、航行制御基板、推進機、電力供給システムの国産化に向けた研究開発を行う。浜通り地域での製造・供給体制構築を検討し、海洋ロボティクス産業の集積を目指す。

ニュース入札・公募

Stratom主導チーム、米陸軍Project Sustainment契約を獲得 TALUSで自律補給を開発

Stratom主導のチームが米陸軍のProject Sustainment契約を獲得し、戦闘環境下での自律補給システムTALUSを開発する。TALUSは多種補給品の自律輸送、運用エネルギーの生成・配分、多様なミッションペイロード統合を特徴とする。チームにはND Defense、Forterra、GS Engineering、Waltonen Engineeringが参加する。

ニュース入札・公募

浪江町、上ノ原配水池のロボット清掃業務を委託 自治体初の実運用事例に

福島県浪江町は2026年8月4日、上ノ原配水池のロボット清掃業務委託を公表した。配水池内の清掃にロボットを導入する自治体事例は極めて珍しく、維持管理の省人化・安全性向上が狙いとみられる。委託内容やロボットの仕様は公表資料からは詳細不明で、今後の運用実績が焦点となる。

ニュース入札・公募

鳥取大学、単孔式遠隔操作内視鏡下手術システムを導入

鳥取大学は2026年8月3日、単孔式遠隔操作型内視鏡下手術システム一式を導入すると発表した。遠隔操作による低侵襲手術の実現を目指す。本システムの導入により、地域医療における高度手術の提供が期待される。

ニュース入札・公募

総務省、ドローン等ロボット用無線局の高度運用調整に関する調査検討を請負調達へ

総務省は令和8年度「周波数ひっ迫対策技術試験事務」の一環として、「ドローン等ロボット用無線局の高度運用調整に関する調査検討」の請負を調達ポータルで公開した。調達種別は請負で、公開日は2026年7月31日。具体的な金額や履行期間は公表されていない。

ニュース入札・公募1か月前の発表

岩手県、ドローンによる松くい虫被害木航空調査の入札公告 令和8年度委託業務

岩手県は2026年7月17日、ドローンによる松くい虫被害木航空調査委託業務の入札公告を公表した。対象は令和8年度の委託業務で、ドローンを用いた航空調査により松くい虫被害木を把握する。入札参加には所定の手続きが必要で、詳細は公告文に記載されている。

ニュース入札・公募1か月前の発表

愛媛県、ロボット産業集積へ新計画 年3万台の生産能力と部品供給ゾーンを整備

愛媛県は2026年7月17日、ロボット産業の集積を目指す新たな計画を発表した。計画には年間3万台のロボット生産能力の整備や、部品供給ゾーンの設置が含まれる。県は他社製ロボットの受託製造も視野に入れた「ロボット・ファウンドリー」構想を打ち出している。

ニュース入札・公募1か月前の発表

農研機構、ほ場整備向け法面生成アルゴリズムのオブジェクト整理業務を入札

農研機構は2026年7月14日、ほ場整備を対象とした法面生成アルゴリズムのオブジェクト整理業務を一般競争入札に付した。本業務は、農地整備における法面設計の自動化・効率化を支えるアルゴリズムの整理を目的とする。履行期限や場所などの詳細は公表資料からは確認できない。

ニュース入札・公募2か月前の発表

JAEA、高速炉「常陽」照射試験片用の遠隔操作型研磨機等を入札 納入期限は令和9年3月26日

日本原子力研究開発機構(JAEA)は、高速実験炉「常陽」で照射された試験片をホットセル内で研磨する遠隔操作型研磨機と廃液貯水槽の製作を一般競争入札に付した。入札書の受領期限は令和8年9月25日、開札は同年9月29日。本件は経産省受託事業「令和5年度高速炉実証炉開発事業(基盤整備と技術開発)」の一環。

ニュース入札・公募2か月前の発表

横浜労災病院、内視鏡手術支援ロボット1式を調達へ

横浜労災病院は2026年6月19日、内視鏡手術支援ロボット1式の調達を公告した。調達は一般競争入札で行われ、納入期限は2026年9月30日。落札者は総合評価落札方式で決定する。

ニュース入札・公募2か月前の発表

農研機構、ロボット農機向けデジタルマップ品質管理機能の製作業務を入札

農研機構は2026年5月27日、ロボット農機の自動走行用デジタルマップの品質管理機能等の製作業務を一般競争入札に付した。履行期限は令和8年12月14日、履行場所は茨城県つくば市。自動走行の信頼性を支える地図データの品質管理に焦点を当てた調達である。

ニュース入札・公募3か月前の発表

DARPA、無線ロボット向け物理計算材料のRFIを公表

DARPAは2026年4月27日、無線ロボット向けの物理計算材料に関する情報提供要請(RFI)を公表した。ロボットの計算能力と材料技術の融合を探るもので、今後の研究開発の方向性を示す。詳細な仕様や予算は明らかにされていない。

ニュース入札・公募4か月前の発表

DARPA、医療用スウォームロボティクスのSTTR公募を開始

DARPAは医療用スウォームロボティクスに関するSTTR(中小企業技術移転)プログラムの公募を開始した。このプログラムは、救助活動や救命介入を目的とした群ロボット技術の開発を支援する。詳細な仕様や予算は公表されていない。

ニュース入札・公募5か月前の発表

海洋研究開発機構、溶接ロボットラインの仮想シミュレーション構築を公告

海洋研究開発機構(JAMSTEC)は2026年3月9日、8号館溶接実験棟ロボットラインの仮想シミュレーション構築に関する公告を公表した。これは溶接工程のデジタルツイン化を進める調達で、ロボットラインの運用最適化や安全性向上が目的とみられる。具体的な予算規模や納期は公告本文では明示されていない。

ニュース入札・公募6か月前の発表

QST、ITERブランケット遠隔保守の機械設計・検証試験で労働者派遣を公告

量子科学技術研究開発機構(QST)は2026年1月29日、ITERブランケット遠隔保守システム(BRHS)の機械設計・検証試験に係る労働者派遣契約を公告した。履行期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。入札は最低価格落札方式で、入札書の提出期限は令和8年2月18日。

ニュース入札・公募7か月前の発表

GrayMatter Robotics、AFWERXからフェーズII契約獲得 航空機キャノピー研磨ロボットを開発

GrayMatter Roboticsは、米空軍のイノベーション部門AFWERXからSBIRフェーズII契約を獲得し、航空機キャノピーの精密研磨を行う自律ロボットシステムを開発する。同システムは同社のGMR-AI™プラットフォームを活用し、アクリルやポリカーボネート部品の傷や曇りを検出・除去する。初期プロトタイプのデモは年内に予定されている。

ニュース入札・公募7か月前の発表

防衛医科大学校、AI・ロボット研究の新拠点を発表

防衛医科大学校は2026年1月27日、AI・ロボット研究の新拠点を発表した。総額は明示されていないが、AIデータセンターとロボット生産能力を備える。GPUを段階的に5万基規模へ拡大し、年約3万台のロボット生産を計画する。

ニュース入札・公募8か月前の発表

JAEA、J-PARC核破砕中性子源の遠隔操作高度化で労働者派遣を入札 令和8年3月4日開札

日本原子力研究開発機構(JAEA)は、J-PARC核破砕中性子源の高放射化機器の遠隔操作作業の高度化及び関連機器設計に係る労働者派遣契約を一般競争入札に付した。入札期限は令和8年3月4日、契約期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日。中性子標的容器の遠隔交換や水銀ポンプ交換の高度化、使用済み機器の運搬・保管計画の策定が業務内容。

ニュース入札・公募8か月前の発表

大分大学、アフレル製AI実践実験システムを導入

大分大学は2025年11月28日、株式会社アフレル製のAI実践実験システム一式を導入したと発表した。教育・研究用のAI実践環境として、同システムを活用する。

ニュース入札・公募10か月前の発表

QST、ITER第一壁遠隔保守用セントラルボルト締結ツールの試作設計・製作を公告

量子科学技術研究開発機構(QST)は2025年10月27日、ITER第一壁遠隔保守用セントラルボルト締結ツールのプロトタイプ設計・製作一式の一般競争入札を公告した。納入期限は令和10年3月21日、入札書の受領期限は令和8年1月19日。落札は最低価格方式で、消費税込みの金額で評価する。

ニュース入札・公募11か月前の発表

DARPA Triage Challenge、AI・センサーによる自律的負傷者評価で26チームが参加

DARPA Triage Challengeは、AIとセンサー駆動の自律的負傷者評価技術を競う競技会で、Systems CompetitionとData Competitionに分かれ、各Challenge Eventに複数チームが参加している。参加チームには大学、研究機関、スタートアップ、国際的な協力者が含まれ、DARPAが資金提供するチームも多い。本記事では、公開されたチーム一覧から競技の構造と参加者の多様性を考察する。

ニュース入札・公募11か月前の発表

AMD、物理AI向けオープンなロボティクスパートナーネットワークを発表

AMDは2026年7月23日、Advancing AI 2026でロボティクス・物理AI向けのオープンなパートナーシッププログラム「AMD Robotics Partner Network」を発表した。ODM、ISV、シミュレーション、センサー、安全性、システムインテグレーターなどが参加し、ROCmやROS 2などのオープン標準に基づく共通基盤を提供する。登録は無料で、4段階のティア制を導入し、上位ティアでは共同マーケティングや早期プラットフォームアクセスなどの特典が得られる。

ニュース入札・公募11か月前の発表

QST、ITER遮蔽ブロック遠隔保守用ツールベースの試作設計・製作を公告

量子科学技術研究開発機構(QST)は2025年9月5日、ITER遮蔽ブロック遠隔保守用ツールベースのプロトタイプ設計・製作一式の一般競争入札を公告した。納入期限は令和10年3月17日、入札書の受領期限は令和7年12月5日。落札は最低価格方式で、消費税込みの金額で評価する。

ニュース入札・公募1年以上前の発表

QST、ITER遮蔽ブロック遠隔保守用フレキシブルボルト締結ツールの試作設計・製作を公告

量子科学技術研究開発機構(QST)は2025年7月28日、ITER遮蔽ブロック遠隔保守用フレキシブルボルト締結ツールのプロトタイプ設計・製作一式の一般競争入札を公告した。納入期限は令和9年3月19日、入札書の受領期限は令和7年10月23日。落札は最低価格方式で、消費税込みの金額で評価する。

ニュース入札・公募1年以上前の発表

QST、ITERブランケット遠隔保守の仮想環境整備で労働者派遣を公告

量子科学技術研究開発機構(QST)は2025年1月29日、ITERブランケット遠隔保守システム(BRHS)の仮想環境整備検討に係る労働者派遣契約を公告した。履行期間は令和7年4月1日から令和8年3月31日まで。入札は最低価格落札方式で、入札書の提出期限は令和7年2月18日。

ニュース入札・公募1年以上前の発表

QST、ITER遮蔽ブロック遠隔保守溶接ツールの設計詳細化・検証試験を公告

量子科学技術研究開発機構(QST)は2024年12月12日、ITER遮蔽ブロック遠隔保守溶接ツールの設計詳細化及び検証試験一式の一般競争入札を公告した。納入期限は令和8年11月27日、入札書の受領期限は令和7年3月18日。落札は最低価格方式で、消費税込みの金額で評価する。

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