何が起きたか
国立大学法人東京大学は、ヒューマノイドロボット2式を調達するため、一般競争入札の公告を令和7年1月27日付で発表した。調達件名は「ヒューマノイドロボット 二式」で、納入期限は令和7年6月30日、納入場所は東京大学大学院工学系研究科と指定されている。入札はリバースオークション方式で行われ、令和7年4月3日16時00分に開札される。
詳細
公告によると、調達内容は品目分類番号24(物品)に該当し、数量は2式。入札方法はリバースオークションシステムを利用し、落札決定に当たっては、システムに入力された金額にその10パーセントに相当する額を加算した金額(1円未満の端数は切り捨て)を落札価格とする。入札者は、消費税及び地方消費税の課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額をシステムに入力する必要がある。 競争参加資格として、東京大学の契約事務取扱規程第2条及び第3条に該当しないこと、国の競争参加資格(全省庁統一資格)において令和6年度に関東・甲信越地域の「物品の製造又は物品の販売」のA、B又はC等級に格付けされていること、購入物品に係る迅速なアフターサービス・メンテナンスの体制が整備されていることを証明した者であることなどが求められる。 書類の受領期限は令和7年3月19日17時00分。入札・開札は令和7年4月3日16時00分に電子入札(リバースオークション)で行われる。入札保証金及び契約保証金は免除され、契約書の作成は必要とされる。落札者は、予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者と決定される。
Key Facts
| 発注機関は国立大学法人東京大学で、総長は藤井輝夫。 | [0] |
| 調達件名は「ヒューマノイドロボット 二式」で、数量は2式。 | [0] |
| 納入期限は令和7年6月30日。 | [0] |
| 納入場所は東京大学大学院工学系研究科。 | [0] |
| 入札方法はリバースオークションシステムを利用し、落札価格は入力金額に10%を加算した金額(1円未満切り捨て)。 | [0] |
| 書類の受領期限は令和7年3月19日17時00分。 | [0] |
| 入札・開札は令和7年4月3日16時00分に電子入札(リバースオークション)で行われる。 | [0] |
| 競争参加資格として、全省庁統一資格で令和6年度に関東・甲信越地域の「物品の製造又は物品の販売」のA、B又はC等級に格付けされていることが必要。 | [0] |
| 入札保証金及び契約保証金は免除。 | [0] |
| 問い合わせ先は東京大学本部契約課の山寺祐介(電話03-5841-2148)。 | [0] |
なぜ重要か
東京大学がヒューマノイドロボットを調達することは、大学における研究・教育用途でのヒューマノイド技術の活用を示すものであり、関連産業への影響が考えられる。また、リバースオークション方式の採用は、調達プロセスの効率化とコスト削減を図る動きとして注目される。