Kenta Yokoe
Nagoya University
収録論文 5本 ・ フィジカルAI/ロボット学習
触覚触覚/マイクロマニピュレーションウェアラブル触覚医療支援/顕微鏡/自動化
※arXiv著者名で収集。同姓同名の別人の論文が含まれる場合があります。
論文
- 肩と肘へのMcKibben型表面触覚を用いた直感的な手の位置誘導触覚2026/8/1
McKibben型アクチュエータによる表面触覚を肩と肘に提示し、6種類の動作を直感的に誘導する手の位置誘導システムを提案・検証した。
- McKibben触覚によるピペット・インジェクタ統合操作で作業負荷を低減する没入型マイクロマニピュレーション触覚/マイクロマニピュレーション2026/8/1
ICSIなどのマイクロマニピュレーションにおいて、ピペット操作とインジェクタ操作を片手で統合し、McKibbenアクチュエータによる触覚フィードバックを提供する没入型システムを開発し、作業速度の向上と認知負荷の低減を実証した。
- 軽量ウェアラブル布アクチュエータによる表面触覚を用いた肘角度誘導システムウェアラブル触覚2026/8/1
布製の軽量アクチュエータで表面触覚を生み出し、肘の伸展・屈曲を直感的に誘導するシステムを提案。自然な姿勢を保ちながらリアルタイムで肘角度を計測・誘導する。
- LSTMによる視線とピペット動作解釈を用いた視野拡大顕微鏡の自動視野調整医療支援/顕微鏡/自動化2026/8/1
ICSI手技中に作業者が行う視野調整を自動化するため、LSTMモデルでピペットの位置・速度と作業者の視線から適切な視野サイズを予測し、視野拡大顕微鏡に統合した。初心者の作業時間が60.5秒から48.0秒に短縮され、熟練者並みの速度を達成した。
- 没入空間におけるMcKibben型表面触覚を用いた胴体への直感的な方向感覚提示触覚2026/8/1
布製アクチュエータによる表面触覚で、没入空間内のユーザーに視覚情報なしで直感的な方向感覚を提示する手法を提案し、被験者実験で有効性を検証した。