Dario Farina
収録論文 10本 ・ フィジカルAI/ロボット学習
ソフトロボティクスBCI/超数肢ウェアラブルロボティクスソフト外骨格神経デコーディングウェアラブル/筋骨格リハビリテーションロボティクス筋電インターフェース
※arXiv著者名で収集。同姓同名の別人の論文が含まれる場合があります。
論文
- ソフトロボットスーツ「Elevate」の人間工学的評価ソフトロボティクス2026/1/1
肩の挙上を支援するケーブル駆動型ソフトロボットスーツ「Elevate」について、モーションキャプチャと力センサを用いて人間工学と快適性を定量的に評価した。
- 触覚符号化ニューラルインターフェースによる超数ロボット肢の直感的制御BCI/超数肢2025/11/1
触覚刺激によるP300パラダイムを用いたBCIで、自然な運動を妨げずに超数の自由度をリアルタイムで制御し、2本の超数ロボットアームを操作できることを示した。
- 仮想ソフト外骨格グローブの適応制御のための模倣学習ウェアラブルロボティクス2025/5/1
筋骨格モデルと模倣学習を組み合わせ、筋力低下を補償するカスタマイズ可能なウェアラブルロボットグローブの制御手法を提案した。
- 単一モーターと切り替え機構によるソフト外骨格の独立拮抗駆動ソフト外骨格2025/2/1
1つのモーターとケーブル切り替え機構を用いて、ソフト外骨格の拮抗する2本のケーブルを独立に駆動する方法を提案し、切り替えに約298msを要することを示した。
- 筋内微小電極アレイによる手の動きの高精度神経デコーディング神経デコーディング2024/10/1
前腕筋に埋め込んだ100チャンネル超の微小電極アレイで筋活動を計測し、脊髄運動ニューロンの活動パターンをデコードすることで、手指の動作を最大16種類まで96%以上の精度で分類できることを示した研究。
- 宇宙生理学と技術:筋骨格系の適応・対策・ウェアラブルシステムの可能性ウェアラブル/筋骨格2024/4/1
宇宙環境が筋骨格系に与える影響と従来の対策の限界を整理し、ウェアラブルセンサやソフト外骨格を新たな対策として提案するレビュー。
- 脊髄損傷者向け非拘束型体幹安定化装置の設計と予備評価リハビリテーションロボティクス2024/3/1
脊髄損傷者の体幹不安定を改善するため、日常生活では動きを妨げず転倒の兆候を検知するとロックする1自由度の機械式体幹安定化装置を設計し、動作を予備評価した。
- 伸縮可能な高密度筋電図アレイの設計・作製・評価筋電インターフェース2024/3/1
柔軟基板上のドライ電極を用いた伸縮可能な高密度EMGアレイを開発し、設計・作製・評価を行い、従来のEMGグリッドと同等以上の性能を示した。
- Toward a Framework for Adaptive Impedance Control of an Upper-limb Prosthesis2022/9/1
- Human movement augmentation and how to make it a reality2021/6/1