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日本のフィジカルAIニュース

主題となる企業の所在地、または主な公式発表元に基づく地域別ニュース。原文の言語とは区別しています。本紙の公開が新しい順に掲載しています。

ニュース提携・買収出典: mhi.com

三菱重工とNEC、防衛分野で戦略的提携へ 無人アセットやAIで連携

三菱重工とNECは2026年9月2日、防衛分野における戦略的提携に向けた覚書を締結した。作戦計画・指揮統制や無人アセット等の領域で連携し、防衛産業基盤の強化とデータ・AI主権の確立を目指す。両社は新たな指揮統制システム構築に向けた製品・サービスを提供する。

ニュース新製品・発表出典: news.google.com

ブレインズテクノロジー、製造現場向け「フィジカルAI現場実装・ロボット導入支援サービス」を提供開始

ブレインズテクノロジーが製造現場向けの「フィジカルAI現場実装・ロボット導入支援サービス」を提供開始したと、日本経済新聞が2026年8月28日に報じた。同社はAI・ロボット導入の支援を手掛ける。詳細は原典を参照されたい。

ニュース業界動向出典: sugena.co.jp

SUGENA、中国フィジカルAIセミナーがMONOistに掲載 日本の戦略を議論

SUGENAが2026年7月23日に開催したオンラインセミナー「中国フィジカルAI最前線~現在地と日本の勝ち筋~」が、製造業メディアMONOistに取り上げられた。記事では中国のフィジカルAIの現状や四足歩行ロボットの実装事例、日本企業の戦略が紹介されている。一次情報は確認できず、報道のみに基づく。

ニュース研究・技術出典: news.google.com

モルフォ、都産技研の実証型共同研究に採択 屋内自律点検ドローンの計測サービス開発へ

モルフォは、都産技研の2026年度公募型共同研究において、Prodrone、村田機械との3社共同提案「屋内自律点検ドローン計測サービスの実証」が採択されたと発表した。研究は2026年7月1日から最長1年間実施される。モルフォは画像処理・AI技術を産業分野へ展開する狙い。

ニュース新製品・発表出典: prtimes.jp

Phoxter、国際物流総合展2026で自社製AMRとローコードWCSの一貫提供を実演

Phoxterは2026年9月8日〜11日に東京ビッグサイトで開催される国際物流総合展2026に出展し、自社製AMR「StellaDrive」とローコード型WCSを実演する。プログラミング不要で現場が自ら搬送シナリオを構築・変更できる点を訴求し、複数台のAMRを0.1秒ごとに監視してタスクを再割り当てする群制御やAIチャットボットによる復旧支援も紹介する。

ニュース量産・展開出典: prtimes.jp

ラピュタロボティクス、オリオン機械の物流工程を支援 条件下で最大約3倍の処理能力

ラピュタロボティクスは2026年8月27日、オリオン機械の須坂インター工場でピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」が活用され、出庫業務の標準化・効率化に寄与していると発表した。人手中心の想定と比較し、特定条件下で最大約3倍の処理能力を確認した。現場主導の改善も進展している。

ニュース提携・買収出典: prtimes.jp

RYODENとPolaris.AI、ロボット向けVLAの共同技術検証を推進

技術商社RYODENとPolaris.AI株式会社は、ロボット向けフィジカルAI(VLA)の共同技術検証を推進すると発表した。製造現場への実装を見据えた共創事例記事を公開している。具体的な技術内容やスケジュールは明らかにされていない。

ニュース研究・技術出典: monoist.itmedia.co.jp

ソニーCSL、折り紙構造の手のひらサイズ手術支援ロボット「Origanoid」を開発

ソニーCSLは2026年8月25日、折り紙構造に着想を得た手のひらサイズの手術支援ロボット「Origanoid」を発表した。大きさ160×50×50mm、重さ17.9gで、12μmの位置精度と最大550mNの出力を持つ。豚の生体モデルでの細胞注入実験で、6例中5例で細胞の注入を確認した。

ニュース量産・展開出典: r.nikkei.com

中国のヒト型ロボット導入、世界の8割 日本経済新聞が報道

日本経済新聞は2026年8月19日、中国のヒト型ロボット導入が世界の8割を占めると報じた。北京市で世界ロボット大会が開幕し、企業が製造業や物流現場での応用可能性を競った。本格的な産業利用には時間がかかるが、稼働データの蓄積が技術向上につながる可能性が示唆されている。

ニュース研究・技術出典: prtimes.jp

Forcesteed Robotics、産総研と共同論文 生成AI搭載搬送ロボの安全性を検証

Forcesteed Roboticsは産総研と共同で、生成AIを搭載した屋内搬送ロボットのリスク抽出と低減方策に関する論文をまとめ、日本ロボット学会で発表する。ファミリーレストランでの配膳を想定し、3Dシミュレーションと実機の模擬環境で検証した。発表は2026年9月3日、金沢大学で行われる。

ニュース新製品・発表出典: monoist.itmedia.co.jp

ダイヘン、搬送と協働を融合した自走ロボット「VIVACE」を市場投入

ダイヘンは2026年8月21日、搬送ロボットと協働ロボットを融合した自走ロボット「VIVACE」の市場投入を発表した。受注開始は2026年7月、販売予定台数は年200台。国内初とされる製品で、ガイドレス走行とオートツールチェンジャーにより複数工程を1台で自動化する。

ニュース新製品・発表出典: prtimes.jp

GRIPSとライトカフェ、LADEC2026でオープンソース基盤のラボ自動化を展示

GRIPSとライトカフェは、LADEC2026でJAKA MiniCoboと8連ピペッタによる自動分注デモを公開した。オープンソース技術を基盤に、ユーザー自身が再利用・拡張できるラボオートメーションを提案。ROSSetterをRAGとロボット制御をつなぐエッジサイドプラットフォームへ発展させる構想も示した。

ニュース提携・買収1か月前の発表出典: webull.co.jp

日鉄ソリューションズ、車載ソフトウェアのiAutoと資本業務提携 SDV/AIDV領域で協業

日鉄ソリューションズ(NSSOL)は2026年7月14日付で、車載ソフトウェア開発のiAutoと資本業務提携を締結した。AI・データ活用技術と車載ソフトウェア技術を融合し、SDV/AIDV領域での事業創出を目指す。2026年8月1日には社内に「SDVビジネス推進室」を新設した。