何が起きたか

国際ロボット連盟(IFR)は2019年4月3日、米国の製造業のロボット密度が2017年に従業員1万人あたり200台となり、中国の97台を上回ったと発表した。食品・飲料業界(+64%)やプラスチック・化学製品業界(+30%)で成長が見られた。

なぜ重要か

米国の製造業で、どの業種の自動化が進みやすいかを知りたい人に関わる発表です。国際ロボット連盟は、食品・飲料業界でロボット密度が64%、プラスチック・化学製品業界で30%伸びたと示し、業種ごとの差を確認できます。