何が起きたか

DARPAは2013年7月11日、Boston Dynamics製のATLASロボットを公開し、Virtual Robotics Challengeを勝ち抜いた7チームが12月のDRCトライアルに向け訓練を開始したと発表した。また、Track Aの6チーム(カーネギーメロン大学、ドレクセル大学、NASA JPL、NASA JSC、SCHAFT、バージニア工科大学)が設計審査を通過し、トライアルに進むと報じた。

なぜ重要か

VRCを勝ち抜いた7チームは、12月のDRCトライアルで使うATLASに対し、実機の動きを前提に操作手順を調整する段階に入ります。Track Aの6チームは設計審査を通過し、引き続きDARPAの資金提供を受けながらトライアルへ進むため、各チームの開発状況の差がそのまま競技参加条件になります。