何が起きたか
日経BPは、総合展「日経クロステックNEXT」を「未来をつくるテクノロジー展」として刷新し、2026年9月29日(火)から30日(水)まで東京国際フォーラムで開催する。会期は両日とも10:00~17:00予定で、展示エリアは29日は11:00から、30日は10:30から開場する。5種類の専門展「AIリーダーズEXPO 東京 2026」「DXソリューションEXPO 東京 2026」「情報セキュリティーNEXT 東京 2026」「製造業の将来技術EXPO 東京 2026」「建設DX EXPO 東京 2026」を同時開催する。
詳細
本イベントは、日経クロステックの専門記者110人が日々の取材で得た知見を基に企画した展示とセミナーで構成される。会場ではAI、DX、セキュリティー、製造、建設などのテーマごとに専門展を設置し、多数の企業が最先端のソリューションやサービスを展示する。 製造分野では、フィジカルAI開発の標準機となりつつあるとされるUnitree G1の分解展示を実施する。また、歴代iPhoneの分解部品を一堂に展示し、約20年にわたるテクノロジーの進化を紹介する。学生が自作のドボク模型を動かすコンテストも開催され、エントリー数は昨年から3倍増としている。 セミナーでは、9月29日に「光電融合」最前線(日経クロステック記者 石橋拓馬)、「ムーンテック」始動、月面で米中競争(日経ものづくり記者 江口剛)、9月30日に「50兆ドル市場『フィジカルAI』の現在地」(日経ものづくり記者 木暮早希)、「量子通信、未来のインターネットを巡る競争が激化」(日経ものづくり副編集長 佐藤雅哉)などが予定されている。
Key Facts
| 日経BPは「未来をつくるテクノロジー展 日経クロステックNEXT 東京 2026」を2026年9月29日(火)~30日(水)に東京国際フォーラムで開催する(ソース[2]) | [3] |
| 5種類の専門展「AIリーダーズEXPO 東京 2026」「DXソリューションEXPO 東京 2026」「情報セキュリティーNEXT 東京 2026」「製造業の将来技術EXPO 東京 2026」「建設DX EXPO 東京 2026」を同時開催する(ソース[2]) | [3] |
| 会期は両日とも10:00~17:00予定で、展示エリアは29日は11:00から、30日は10:30から開場予定(ソース[2]) | [3] |
| 日経クロステックの専門記者110人が企画に参加する(ソース[1]) | [2] |
| Unitree G1の分解展示を実施する(ソース[1]) | [2] |
| 歴代iPhoneの分解部品を展示し、約20年にわたる進化を紹介する(ソース[1]) | [2] |
| 学生が自作のドボク模型を動かすコンテストを開催し、エントリー数は昨年から3倍増(ソース[1]) | [2] |
| セミナー「50兆ドル市場『フィジカルAI』の現在地」を9月30日10:10から開催(ソース[0]) | [1] |
| セミナー「光電融合」最前線を9月29日11:40から開催(ソース[0]) | [1] |
| 出展申込はWeb申込サイトのみで受け付け、申込開始は2026年1月30日(金)12:00(ソース[2]) | [3] |
なぜ重要か
本イベントは、製造業の競争力向上に資する先端技術の展示・セミナーを提供する。フィジカルAIや光電融合など、今後の産業変革の中核となる技術動向を把握する場として重要である。