何が起きたか

ITRIは、脊髄損傷の患者が立つ、座る、平地を歩く、階段を上り下りする、傾斜を歩くといった動作を、電動支援で補助する装着型歩行支援外骨格ロボット「2WA–EXO」の技術概要を掲載した。掲載資料では、臨床試験に基づき、この支援装置の使用で歩行速度が5センチ毎秒から45センチ毎秒まで高まると説明している。