何が起きたか

DARPAは2013年12月21日、ホームステッド・マイアミ・スピードウェイで災害対応ロボットの競技会を開始した。競技会は2日間で、ロボットがドアを開けるなどの単純な作業を行う。約250人のDARPA職員がタスク装置を準備し、16チームが参加した。

なぜ重要か

災害現場での作業を想定したロボットの試験で、扉を開ける、短い距離を歩くといった基本動作を同じ条件で比べ、何が得意で何が足りないかを確認できる点が重要です。DARPAは、こうした評価結果をもとに開発者が次の試験に向けて改良点を絞れるようにすると説明しています。