何が起きたか
automate.orgは2018年2月27日、Bak USAがバッファローの工場で5人の技術者とともにスクリュードライバーを持つロボットが組み立てを協働する様子を報じた。Bak USAはデンマーク移民の創業で、教育用2-in-1ラップトップや堅牢タブレットを製造している。
なぜ重要か
中小の製造業にとって重要なのは、従業員100人規模の新興メーカーでも、技術者5人が並ぶ組み立て台でねじ締めだけをロボットに担わせ、人と同じ工程で協働させている点です。教育向けの二つの形で使えるノートパソコンや堅牢タブレットのように、電子機器を人手で組み立てる現場で、工程の一部から協働ロボットを入れる具体像を把握できます。