何が起きたか

アプス・アンパイエンは2026年7月21日、48V電源に直接対応する車載検出スイッチ「SPVQK」シリーズを発表したとITmediaが報じた。最大動作電圧は52Vで、48V電源に降圧回路を介さず直接接続でき、回路構成を簡素化できる。

なぜ重要か

四十八ボルト系の車載機器を設計する担当者にとって重要なのは、検出スイッチを電源へそのままつなげる条件が示された点です。最大五十二ボルトで動作し、防じん防水はIP6K7、外形は既存のSPVQ8と同じと報じられており、四十八ボルト化への切り替え時に回路追加の要否や置き換え可否を判断しやすい材料になります。