ZMP、物流支援ロボット「CarriRo」に人搭乗オプション「CarriRo Ride」を追加
ZMPは物流支援ロボット「CarriRo」に人搭乗オプション「CarriRo Ride」を追加し、受注を開始した。100kgの人が乗った状態で最大100kgの荷物を積載可能。価格は30万円(税別)で、2018年末に出荷開始予定。
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ZMPは物流支援ロボット「CarriRo」に人搭乗オプション「CarriRo Ride」を追加し、受注を開始した。100kgの人が乗った状態で最大100kgの荷物を積載可能。価格は30万円(税別)で、2018年末に出荷開始予定。
ABBは、自動車・航空宇宙・重機・建設向けに3D品質検査ロボットセル「3DQI」を発表した。従来の座標測定機と比べ10倍高速で、100μm未満の精度を実現する。モジュール設計により顧客の要件に合わせたカスタマイズが可能。
NECは2020年7月27日、ロボットのティーチング作業を自動化するAI技術「目標指向タスクプランニング」を開発したと発表した。作業者が目標を指示するだけでAIが動作命令を自動作成し、設定時間を2~3時間から数分に短縮する。9月初旬からオリックス・レンテックのショールームで実機展示を予定している。
ギークプラスは2020年7月20日、アスクルの大阪府吹田市の物流センターに搬送ロボット「P500R」を111台導入したと発表した。ロボットが人まで商品を運ぶ「グッズ・トゥ・パーソン」方式を実現し、人手不足解消に貢献する。
EUの支援を受けたイタリアのHeaxel社が、病院外でも使用可能な携帯型リハビリロボット「ICone」を開発している。患者は画面の指示に従いレバーを操作し、セラピストがタッチスクリーンで治療パラメータを調整できる。全ロボットがインターネットに接続され、遠隔からの治療計画変更が可能。
韓国機械研究院(KIMM)は、医療従事者と患者の直接接触をなくす遠隔検体採取ロボットを開発した。ロボットは使い捨てスワブで患者の鼻や口から検体を採取し、医療従事者がマスター装置で遠隔操作する。開発は科学技術情報通信部傘下のKIMMが主導し、東国大学医学部のチームと共同で行われた。
EE Timesは2020年7月8日、産業用ロボットの電源として48Vが注目されていると報じた。48Vは安全な電圧の上限であり、ロボットの電源設計に適しているとされる。記事は産業用ロボットの普及状況と48V採用の背景を解説している。