日本フィジカルAI新聞

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2020年7月のニュース

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ニュース新製品・発表6年以上前の発表出典: news.google.com

ABB、3D品質検査ロボットセルを発表 従来比10倍の速度で欠陥検出

ABBは、自動車・航空宇宙・重機・建設向けに3D品質検査ロボットセル「3DQI」を発表した。従来の座標測定機と比べ10倍高速で、100μm未満の精度を実現する。モジュール設計により顧客の要件に合わせたカスタマイズが可能。

ニュース研究・技術6年以上前の発表出典: news.google.com

NEC、AIでロボットのティーチング作業を自動化する技術を開発

NECは2020年7月27日、ロボットのティーチング作業を自動化するAI技術「目標指向タスクプランニング」を開発したと発表した。作業者が目標を指示するだけでAIが動作命令を自動作成し、設定時間を2~3時間から数分に短縮する。9月初旬からオリックス・レンテックのショールームで実機展示を予定している。

ニュース研究・技術6年以上前の発表出典: news.google.com

EU、携帯型リハビリロボット「ICone」を支援 脳卒中患者の在宅リハビリを目指す

EUの支援を受けたイタリアのHeaxel社が、病院外でも使用可能な携帯型リハビリロボット「ICone」を開発している。患者は画面の指示に従いレバーを操作し、セラピストがタッチスクリーンで治療パラメータを調整できる。全ロボットがインターネットに接続され、遠隔からの治療計画変更が可能。

ニュース研究・技術6年以上前の発表出典: news.google.com

韓国機械研究院、遠隔検体採取ロボットを開発 医療従事者の接触回避

韓国機械研究院(KIMM)は、医療従事者と患者の直接接触をなくす遠隔検体採取ロボットを開発した。ロボットは使い捨てスワブで患者の鼻や口から検体を採取し、医療従事者がマスター装置で遠隔操作する。開発は科学技術情報通信部傘下のKIMMが主導し、東国大学医学部のチームと共同で行われた。

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