何が起きたか
韓国機械研究院(KIMM)は、医療従事者と患者の直接接触をなくす遠隔検体採取ロボットを開発したと発表した。このロボットは、医療従事者が操作するマスター装置と患者と対話するスレーブロボットで構成され、使い捨てスワブで鼻腔や口腔から検体を採取する。
なぜ重要か
感染症の検査で、医療従事者が患者と直接接触せずに鼻腔や口腔から検体を採取できる点が重要です。医療従事者が操作する装置と患者側のロボットを分け、使い捨てスワブで採る構成なので、対面での採取を避けたい場面で使い方が具体的に分かります。