QDDとは
モーターの回転を関節に伝えるとき、ギアで大きく減速せず「少しだけ」減速する方式(Quasi=準)。
何が良いのか
- 外から加わった力をモーター側で感じ取りやすい(力制御が得意)
- バックドライバビリティ(外力で関節を押し戻せる)が高く、人や環境に優しい
- 四足ロボットや人型ロボットの脚に多用される
トレードオフ
減速比が低いぶん大きなトルクを出しにくく、強力なモーターや放熱設計が必要。
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きゅーでぃーでぃー
別名: Quasi-Direct Drive / 準ダイレクトドライブ
モーターと関節を、低い減速比の軽いギアだけでつなぐ駆動方式。力の変化を素早く感じ取れて滑らか。
モーターの回転を関節に伝えるとき、ギアで大きく減速せず「少しだけ」減速する方式(Quasi=準)。
減速比が低いぶん大きなトルクを出しにくく、強力なモーターや放熱設計が必要。
中心の太陽ギアの周りを複数の小ギアが公転する減速機。小型で大きなトルクを伝えられる。
薄い金属を波打たせて高い減速比を得る減速機。ガタが少なく精密。産業用ロボットの関節に多い。
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