Julian Kulozik
収録論文 2本 ・ フィジカルAI/ロボット学習
義手制御モーションキャプチャ
※arXiv著者名で収集。同姓同名の別人の論文が含まれる場合があります。
論文
- 代償効果増幅制御(CEAC):上肢義手の肘における位置と速度の協調制御のための動作ベースアプローチ義手制御2026/1/1
体幹の屈伸運動を入力として義手の肘の速度を制御する新しい制御パラダイムCEACを提案し、健常者12名による描画タスクと10名による多点リーチングタスクで評価した。自然な腕の動きに匹敵する性能と人間工学的な体幹姿勢を実現した。
- HTC VIVE Ultimate Trackerの精度評価:ロボットと人間の動作を用いた多様な環境条件下での検証モーションキャプチャ2024/9/1
VRヘッドセット不要で使えるHTC VIVE Ultimate Trackerの追跡精度を、ロボットアームとOptiTrackを基準に照明・速度・環境変化など様々な条件下で評価し、平均4.98mmの精度を明らかにした。