住友ベークライト、東北大学と3D SiC-MOSFETパワーモジュールを開発 EV向け体積半減へ
住友ベークライトは2026年8月18日、東北大学との共同研究により、EV向けパワーモジュールの体積を従来比で半分にする「3D SiC-MOSFETパワーモジュール」を開発したと発表した。同社は材料メーカーとしてモジュールの構造設計段階から参画し、放熱特性の向上と小型化を両立させたとしている。
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住友ベークライトは2026年8月18日、東北大学との共同研究により、EV向けパワーモジュールの体積を従来比で半分にする「3D SiC-MOSFETパワーモジュール」を開発したと発表した。同社は材料メーカーとしてモジュールの構造設計段階から参画し、放熱特性の向上と小型化を両立させたとしている。
シーメンスは2026年7月30日、AI戦略を発表し、3つの分野に注力する。AIネイティブな製品群を構築し、TeamcenterやDesigncenterなどのツールでAI機能を強化する。
丸文は9月15日、コーンズテクノロジーと共催で、フィジカルAI時代を支えるエッジAIコンピューティングをテーマにした無料セミナーを開くと発表した。
日本経済新聞は2026年8月20日、名村造船所が国内の造船所で2017年以来となる新ドックを建設すると報じた。国内造船業の就労者数はピーク時から16%減っており、設備があってもフル稼働できないドックを抱える造船所が多い中での建設となる。新ドックの規模や投資額などの詳細は報じられていない。
日経クロステックは、世紀東急工業と芝浦工業大学が路面に露出させた無線給電ユニットを使い、走行中の電気自動車に電力を送る仕組みを開発したと報じた。
UMIAILEが、福島県の「地域復興実用化開発等促進事業費補助金」に採択されたと発表した。
日立ハイテクは2026年8月20日、フィジカルAIを活用した全固体電池向け正極活物質のコーティング最適化支援を発表した。
触感センシングのスタートアップ、ロボセンサー技研が設立10周年を迎えたと発表した。
DATAFLUCTは8月26日・27日に開催される「AI博覧会Summer 2026」に出展し、Airlakeの最新技術と導入事例を解説する。
Bloombergに、UAB Luna Roboticsの企業プロフィールが掲載された。プロフィールでは、同社を防衛技術企業として紹介している。夜間運用向けのドローンを設計・製造すると記載している。
三菱ケミカルは2026年8月19日、最先端半導体向けの超高純度コロイダルシリカの事業化を発表した。九州事業所に生産設備を新設し、2028年10月の営業運転開始を目指す。
Agtonomyは、自律走行機能に多段切り返し旋回を加え、走行中のデータ収集機能も強化したと発表した。
ATDevは2026年8月20日、自律走行車いすの開発状況をThe Robot Reportに語った。
Figureは2026年6月30日、BMWグループのスパータンバーグ工場で新型ヒューマノイド「Figure 03」が物流ワークフローを実証したと発表した。
日本経済新聞の転職版は、滋賀県草津市の制御機器事業部で、自立搬送ロボットや協調ロボット、産業用ロボットの技術戦略策定を担う求人を掲載した。
産経新聞は、エムケイがEVタクシーの充電用にバナジウムイオン電池を使うエネルギー貯蔵システムを国内で初めて導入したと報じた。
アトムと日本精工は、国産ヒューマノイドAIロボットの開発・実装に向けた包括的な基本合意書を締結したと発表した。
FastLabelは、データ生産工場の立ち上げと運用を支援する「Data Factory Operations」の提供開始を発表した。
TriOrbは、360度全方向移動ロボット基盤「TriOrb BASE」の基盤ソフトウェアに、キーエンス製PLC「KV-X500」シリーズ向けの標準通信プロトコルを追加したと発表した。
アックスタイムズ株式会社は、フィジカルAI領域のハードウェアを対象にした調査報告書を2026年7月21日に発行したと発表した。