何が起きたか
連結売上高は11億47百万円(前年同期比21.3%減)、ライセンス型売上高は6億45百万円(同10.0%増)、調整後EBITDAは6億67百万円のマイナス(前年同期は24百万円のプラス)となった。海外大手半導体メーカーから欧州・韓国・日本のデータ提供を追加受注し、AIネイティブデータセットはHugging Faceで約4,000件のダウンロードを記録した。
なぜ重要か
自動運転やADAS向けのデータを使う企業は、地域ごとの道路環境や交通規則を反映した実世界データが必要だと同社は説明しており、海外大手半導体メーカーが欧州・韓国・日本のデータを追加受注した点がその具体例です。さらに、AI学習・評価用のデータセットは公開後に約4,000件のダウンロードがあり、開発者が利用実績を確認できる材料になります。