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2023年4月のニュース

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ニュース業界動向3年以上前の発表出典: news.google.com

IFR、モバイルロボットの普及拡大を報告 物流部門の販売台数は年31%増と予測

国際ロボット連盟(IFR)は、モバイルロボットの普及が世界的に拡大していると報告した。物流部門の自律移動ロボット(AMR)の販売台数は2020年から2023年にかけて年間31%増加し、公共環境での利用は年間40%成長すると予測している。IFRは新たなペーパー「A Mobile Revolution」で、移動ロボットの主要なユースケースと影響をまとめた。

ニュース新製品・発表3年以上前の発表出典: huggingface.co

低コストハードウェアで高精度な両腕操作を実現するACTポリシー、Hugging Faceで公開

ciplab-roboticsが、低コストハードウェアで高精度な両腕操作を実現する模倣学習ポリシー「my_policy_pnp_candy」をHugging Faceで公開した。ACT(Action Chunking with Transformers)方式を採用し、LeRobotフレームワークで訓練・推論が可能。論文はarXivに2304.13705として掲載されている。

ニュース業界動向3年以上前の発表出典: news.google.com

ForwardX Robotics、ビジョン優先AMRで商業展開 中国拠点に北米展開も

ForwardX Roboticsは2016年設立のビジョン優先型AMR開発企業で、物流・製造・小売業界での商業展開を進めている。本社は北京に置き、上海・深圳の国内拠点に加え、米国アリゾナ州フェニックスに北米拠点を持つ。同社はマルチエージェントクラスタースケジューリングソフトウェアを強みとする。

ニュース新製品・発表3年以上前の発表出典: iwu.fraunhofer.de

Synapticon、NexCOBOTらと分散型安全制御アーキテクチャを開発 配線削減と反応時間短縮を実現

Fraunhofer IWU、Synapticon、台湾NexCOBOTは、協働ロボット向けの分散型安全制御アーキテクチャを開発した。従来の集中型に比べ配線を大幅に削減し、軸上で安全監視することで反応時間を短縮する。NexCOBOTのROBASafeはx86ベースでSIL 2/SIL 3対応を実現した。

ニュース資金調達3年以上前の発表出典: noahmed.com

Noah Medical、シリーズBで150百万ドル調達 肺生検ロボットGalaxy Systemの需要拡大に対応

医療ロボティクス企業Noah Medicalは、2023年4月19日にシリーズBで150百万ドル(約1.5億ドル)を調達したと発表した。調達はSoftbank Vision Fundが主導し、Prosperity7 Venturesが共同主導。資金は次世代ロボット気管支鏡システム「Galaxy System」の需要拡大に対応するために使われる。

ニュース新製品・発表3年以上前の発表出典: news.google.com

UCLA、サッカーできる人型ロボット「ARTEMIS」を開発 高さ142cm・重量38kg

UCLAサミュエル工学部の機械工学科が、サッカーができる人型ロボット「ARTEMIS」を開発した。身長142cm、体重38kgで、強いキックや体当たりを受けてもバランスを保ち、走行も可能。ボールを蹴る能力が特徴で、より重要な用途への応用が期待されている。

ニュース研究・技術3年以上前の発表出典: cordis.europa.eu

EUのSHEROプロジェクト、自己修復・疼痛感知型ソフトロボットを開発

EUのSHEROプロジェクトは、損傷を感知し自己修復できるソフトロボットの開発を進めている。自己修復ポリマーやスマートセンシング、能動的アクチュエーションを統合し、グリッパーでの実証に成功した。この技術は製品寿命の延長とリサイクル可能性を高め、EUの循環経済に貢献する。

ニュース研究・技術3年以上前の発表出典: github.com

LIBERO、ロボット学習用ベンチマークを公開 130タスクを4スイートで構成

LIBEROは、マルチタスク・生涯ロボット学習における知識転移を研究するためのベンチマークを公開した。130の操作タスクを4つのタスクスイート(LIBERO-Spatial、LIBERO-Object、LIBERO-Goal、LIBERO-100)に分けて提供する。手動テレオペレーションによる高品質なデモンストレーションデータセットも用意され、Hugging Face経由でのダウンロードにも対応する。

ニュース業界動向3年以上前の発表出典: news.google.com

FOOMA JAPAN 2023、過去最多953社で開催 ロボット・IT分野が5.5%

日本食品機械工業会は2023年6月6日~9日、東京ビッグサイトで「FOOMA JAPAN 2023」を開催する。出展社数は過去最多の953社で、うち「ロボット・IT・IoT・フードテック」分野が5.5%を占める。スタートアップゾーンは前回から30社に拡大した。

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