日本フィジカルAI新聞

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2019年10月のニュース

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ニュース研究・技術6年以上前の発表出典: news.google.com

TankRob、爆発性環境対応のタンク内検査ロボットをATEX認証取得

EUのH2020プロジェクトTankRobは、揮発性炭化水素燃料などの液体を貯蔵するタンクを、液体を抜かずに内部から検査するロボットを開発した。ロボットは約50cm四方のステンレス製クローラ型で、ATEX認証を取得し商業化準備が整った。まずEU市場を狙い、ギリシャとキプロスの潜在顧客と協議中。

ニュース入札・公募6年以上前の発表出典: news.google.com

DARPA、山火事対応の自律ヘリ向けSBIRを公募 ALIAS/MATRIX基盤で第三者のアプリ開発

DARPAはSBIR XLとして、山火事対応を初期焦点とする緊急サービス向け自律化アプリの開発を公募した。UH-60/S-76ヘリに搭載されるALIAS/MATRIX自律スタックに、第三者が開発したアプリを組み込む方式で、消火・医療搬送・偵察などの任務を想定する。Phase IIでは実機飛行試験まで実施し、Phase IIIで民生応用を見込む。

ニュース研究・技術6年以上前の発表出典: news.google.com

韓国機械研究院、産業用ロボットアームを直感的に操作するスマート教示装置を開発

韓国機械研究院(KIMM)は2019年10月15日、産業用ロボットアームを直感的に操作できるスマート教示装置を開発したと発表した。装置はロボットに直接取り付け、6自由度のマウスとして機能し、コントローラと通信してロボットを動かす。衝突予測ユニットも備え、安全な操作を支援する。

ニュース研究・技術6年以上前の発表出典: news.google.com

EU研究チーム、磁気ロボットで大腸内視鏡を牽引する低侵襲カプセルを開発

EUのEndooプロジェクトは、磁石とロボットアームを用いて大腸内視鏡を牽引する新しいカプセル型デバイスを開発した。従来の押し込み方式による痛みを軽減し、動物実験を経てヒト臨床試験の申請が行われている。大腸がんの早期発見率向上への貢献が期待される。

ニュース研究・技術6年以上前の発表出典: news.google.com

NIST、2リンク柔軟ロボットアームの動的方程式を公開

米国立標準技術研究所(NIST)は、2リンク柔軟ロボットアームの動的方程式に関する資料を公開した。これはロボットの制御・設計に資する基礎的な技術情報であり、同研究所の公式サイトで確認できる。

ニュース研究・技術6年以上前の発表出典: nasa.gov

NASA、有人火星探査へ6技術を推進 核推進と膨張式熱シールドが焦点

NASAは有人火星探査に向け、核推進、膨張式熱シールド、新型宇宙服、与圧ローバー、核分裂電源、レーザー通信の6技術を推進している。往復約2年のミッションを想定し、2030年代の実現を目指す。技術の多くは月面アルテミス計画で実証される。

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