日本フィジカルAI新聞

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2019年7月のニュース

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ニュース研究・技術7年以上前の発表出典: news.google.com

LOCOBOT、組立ライン向け低コストロボット共同作業者向けツールキットを公開

EUのFP7プロジェクトLOCOBOTは、組立ラインで人間と協働する低コストロボットを構築するためのツールキットを公開した。プロジェクト結果ページでは、成果物や出版物へのリンクが提供されている。具体的な技術仕様や費用は公開情報からは確認できない。

ニュース業界動向7年以上前の発表出典: news.google.com

FOOMA JAPAN 2026、出展1,056社・来場67,721名 食品産業のロボット導入商機が拡大

FOOMA JAPAN 2026は出展1,056社、来場者67,721名(うち海外2,493名)を記録した。食品産業は欠員率が製造業全体の2倍超と人手不足が深刻で、ロボット導入の商機が拡大している。本紙は2023年の過去記事で出展953社と報じており、3年で約1割増えた。

ニュース業界動向7年以上前の発表出典: news.google.com

ROS入門記事が示すロボットOSの標準化と、日本の設計・製造DXへの含意

Design Newsが2019年7月1日付でROS(Robot Operating System)の入門記事を掲載した。ROSはロボット開発の事実上の標準ミドルウェアであり、その理解はAI時代の設計・製造変革の前提となる。本紙は過去の関連報道と照らし、ROSの標準化がもたらす業界構造の変化と、日本の製造業への示唆を考察する。

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