ニュース業界動向8年以上前の発表出典: news.google.com
日本、産業用ロボット世界供給の52%を占める IFR発表
国際ロボット連盟(IFR)は2017年11月23日、日本の産業用ロボット供給が世界の52%を占めると発表した。2016年の生産能力は過去最高の15万3,000台に達し、輸出は約11万5,000台・総額3,090億円(約27億米ドル)だった。輸出率は2011年から2016年にかけて72%から75%に上昇した。
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国際ロボット連盟(IFR)は2017年11月23日、日本の産業用ロボット供給が世界の52%を占めると発表した。2016年の生産能力は過去最高の15万3,000台に達し、輸出は約11万5,000台・総額3,090億円(約27億米ドル)だった。輸出率は2011年から2016年にかけて72%から75%に上昇した。
トヨタ自動車は2017年11月20日、第3世代ヒューマノイドロボット「T-HR3」を発表した。遠隔操縦システムと新開発のトルクサーボモジュールにより、ロボットの29箇所の身体部位を操作者の動きに連動させる。家庭や医療施設、建設現場、被災地、宇宙空間での活用を想定している。
EUのVORTEXSCANプロジェクトは、大型コンクリート構造物の非破壊検査を自動化するロボットシステムを開発した。ロボットは最大2kgのペイロードを持ち、垂直・水平方向に移動可能。GPRと超音波探傷を組み合わせ、最大50cmの深さまで検査できる。