何が起きたか

ANYboticsは、四足歩行ロボットANYmal向けソフトウェア「Release 26.01」を公開した。同社の発表によると、本リリースには高精細(Hi-Fi)マップの自動生成、Data Navigatorでのビュー設定、機械異常検知(Mechanical Anomaly Detection)などの新機能が含まれる。

なぜ重要か

ANYmalを遠隔で点検・巡回する運用では、可視化の切り替えや保存をし直せるため、観察したい階層だけを絞って確認できます。さらに、機械異常検知では、ベアリング摩耗や位置ずれ、潤滑不良による音の変化を超音波で追跡し、異常が進み始めた兆候を知らせるとANYboticsは説明しています。