何が起きたか

日経クロステックは2026年8月9日、日経Roboticsにて、一般社団法人AIRoA(AIロボット協会)のCTO松嶋氏による連載「AIRoA便り」の開始を報じた。記事は、AIRoAが2024年12月に発足し、国から約200億円の支援を受け、ロボット基盤モデルとデータ収集で日本最大規模の取り組みをしていると伝えている。

なぜ重要か

ロボットの基盤モデルは、機体ごとの改良だけでなく、データ収集と学習の仕組みを整えないと進みにくい分野です。AIRoAが「協調領域でVLA(vision-language-action)などロボット基盤モデルの構築」に取り組み、国から約200億円の支援を受けているため、どの程度の体制で共通基盤づくりを進めるのかが分かります。