日本フィジカルAI新聞

世界のフィジカルAIを、日本語で。

GPUは買うか借りるか:購入とGPUクラウドの損益分岐

GPUを買う費用(購入価格から売却見込みを引き、電気代を足したもの)と、同じGPUをクラウドで借りる費用を、使う時間で比べます。 クラウドの料金は保存領域・通信を含まない時間単価だけで、購入側もPC本体のほかの部品・設置場所・保守の手間は含めていません。

買う場合(期間合計)
¥2,120,338
購入 ¥3,307,720 − 売却 ¥1,323,088 + 電気代 ¥135,706
借りる場合(期間合計)
¥2,180,045
5,837時間 × ¥374/時
損益分岐の利用時間
約5,666時間
この条件では購入のほうが安い計算です(保存・通信料金、PC本体の他部品は含まない)

クラウドを使う場合はRunpodの料金ページなどで最新の料金を確認してください(このリンクは広告ではありません)。

計算の前提

  • クラウド料金:Runpodの公開料金ページの表示価格(1GPU・オンデマンド・時間単価、2026-11-07時点)。料金は変わることがあるので、利用前に最新の料金を確認してください。
  • 購入価格:本サイトが24時間以内に在庫を確認した新品の最安。ない場合は手入力してください。
  • 電気代:GPUのボード電力+その他(初期値150W)が、使う時間のあいだずっと消費されると仮定。
  • 為替・売却見込み・電気料金単価は仮定値です。条件に合わせて変更してください。
  • クラウドはデータの保存料金・通信料金・起動待ち時間がかかることがあり、時間単価だけでは比べきれません。

GPUの価格比較へ / 必要VRAMを計算する