何が起きたか
ZERO ZERO ROBOTICSは、3軸ジンバルを搭載した手持ちカメラとして使用でき、フライトウィングを装着すると自律飛行カメラに変わる「HOVERAir VERSA」を発表した。同社は、日常撮影から空撮まで1台で対応できるとしている。日本では2026年9月中旬より先行販売を予定し、IFA Berlin 2026でメディア向けに公開される。
なぜ重要か
手持ちでは3軸メカニカルジンバルで日常の記録や旅行、家族・ペットの撮影に使え、フライトウィングを装着すると自律飛行の空撮に切り替えられる点が重要です。地上撮影と空撮で機材を分けずに使える条件を、利用者が具体的に把握できます。