何が起きたか
PR Newswireの報道によると、Blue Water Autonomyは、米海軍海洋局(NAVOCEANO)の複数年・複数受賞者・不確定数量(IDIQ)契約の受賞者に選ばれた。契約上限は4000万ドルで、インド洋と太平洋での無人水上艇による高解像度海底マッピングを提供する。
なぜ重要か
米海軍海洋局の複数年契約で、長時間運用できる無人水上艇を使い、インド洋と太平洋の外洋で海底を高精細に測る任務に選ばれた点が重要です。海軍が遠方海域での地形や音響、海況を把握するための調査に使う前提が明示されており、有人調査船の運用に比べて危険の高い広域調査を担う用途が具体的です。