何が起きたか

asiae.co.krの報道によると、NVIDIAのCEOは6月1日に台北で開かれた「Korea Partner Night」で、韓国への投資計画について質問された際、最初にロボット工学に言及した。同氏は、韓国を半導体サプライヤーとしてだけでなく、ロボット工学とAIにおける協力のハブと見なしている。

なぜ重要か

この発言で、韓国のロボット開発企業や研究機関にとって、NVIDIAが韓国を半導体の供給元としてだけでなく、ロボット工学とAIの協力先として見ていることが明確になりました。投資方針を問われた場で最初にロボット工学を挙げたため、少なくとも同社が韓国で重視する対象が、半導体以外のロボット分野にも広がっていると理解できます。