何が起きたか
MIXIは、会話AIロボット「Romi」と外部機器・サービスとの連携を可能にする開発基盤「RomiCore SDK ベータ版」の提供を開始したと発表した。同SDKは医療・介護・自治体・企業での活用を想定し、パートナー企業との共創を促進するという。
なぜ重要か
医療・介護・自治体・企業の開発担当者は、Romi本体に加えて「おしゃべりモード」とPythonを動かす端末を用意すれば、外部機器やサービスとの連携開発を始められます。ベッドセンサーの離床検知、体重計や血圧計の情報に応じた声掛け、自治体サービスの案内など、試作時の使い道が具体的です。