何が起きたか
Grittは2026年7月21日、プレシードとシリーズAで合計3240万ドルを調達したと発表した。シリーズAの2600万ドルはObvious Venturesが主導し、Union Square Venturesなどが参加した。同社のロボットアームとAIは既存の建設機械に取り付け、太陽光パネルの設置などの作業を自動化する。
なぜ重要か
Grittによれば、既存の建設機械に取り付けるロボットアームとAIで、資材の運搬や組み立て、太陽光パネルの設置を自動化する点が重要です。新しい専用機を前提にせず、現場で使われている機械に後付けできるため、屋外の建設現場で反復作業を担う人手不足の課題に向けた用途が具体的に示されています。