何が起きたか

WIRED.jpが、クイーンズランド大学とニューサウスウェールズ大学の研究チームが開発した「パラボーグ」について報じた。

なぜ重要か

クイーンズランド大学とニューサウスウェールズ大学の研究チームが、瓦礫の隙間に入る大型ゴキブリを使い、探索だけでなく被災者への応急処置も想定した遠隔操作機体を開発した点が重要です。既存のサイボーグ昆虫が主に捜索用途だったのに対し、救命処置を担う設計に広げたことで、災害現場での使い方が具体化しました。