何が起きたか
経済産業省と関連機関が進めるFRONTia事業は、7月17日に初のワークショップを開催した。イベントでは、開発枠を担うNoetraと探求枠を担う産総研が各領域の研究計画を発表し、ポスターセッションではGENIAC企業22社も参加して意見交換が行われた。
なぜ重要か
FRONTiaは、音声・視覚・言語を統合した国産マルチモーダル基盤モデルを、Noetraの開発枠と産総研中心の探求枠で並行して進める事業です。製造業などを念頭に、現場で取得できるデータを使って、ロボットやフィジカルAIの基盤づくりに向けた研究成果を開発へつなげる点が具体的です。