何が起きたか
コングテックは2026年7月23日、AMD Ryzen AI Embedded X100シリーズを搭載したCOM-HPC Client Size Cモジュール「conga-HPC/cRX1」を発表した。最大16コアのZen 5 CPU、RDNA 3.5 GPU、専用NPUを統合し、最大59 TOPSのAI推論性能を提供する。
なぜ重要か
このモジュールは、産業用の組み込み機器で、リアルタイム制御やセンサー融合、物体検出の処理を1枚にまとめたい設計者向けです。発表元は、CPU・GPU・NPUを統合し、分離型のAI加速カードが不要になる用途があると説明しています。