何が起きたか

アトラックロボは2026年7月22日、最大100kgの積載が可能で、用途に応じて車幅を変更できるリジッドフレーム構造を採用した産業用クローラーロボット「AT-Crawler」を開発したと発表した。AT-Crawlerは、118mm幅のゴムクローラーと188mm径の大型駆動輪により、不整地や悪路での走行が可能で、車幅はフレームの変更によりカスタマイズできる。

なぜ重要か

最大100kgを積めるうえ、フレームを変更して車幅を調整できるため、重い荷物を載せる前提でも通れる幅に合わせやすい産業用クローラーロボットです。不整地や悪路でも走行できるので、屋外や段差のある場所での搬送条件を見極める際に役立ちます。