ニュース資金調達3年以上前の発表出典: skydio.com
Skydio、シリーズEで2.3億ドル調達 評価額22億ドル超、米国最大のドローン製造企業に
Skydioは2023年2月27日、シリーズEラウンドで2.3億ドルを調達し、累計調達額は5.62億ドル、評価額は22億ドル超となった。同社は米国最大のドローン製造企業とされ、企業顧客は1,200組織超に拡大。調達資金は米国内の製造能力拡大と自律飛行技術の開発に充てられる。
世界のフィジカルAIを、日本語で。
5件
Skydioは2023年2月27日、シリーズEラウンドで2.3億ドルを調達し、累計調達額は5.62億ドル、評価額は22億ドル超となった。同社は米国最大のドローン製造企業とされ、企業顧客は1,200組織超に拡大。調達資金は米国内の製造能力拡大と自律飛行技術の開発に充てられる。
台湾の工研院(ITRI)は、同国初の食事配達ロボット「Cubot ONE」を高雄ソフトウェアパークで試験運用すると発表した。試験期間は10か月で、7-Elevenの店舗からオフィスワーカーに配達する。ロボットは混雑した空間を移動し、エレベーターの乗降も可能。
台湾経済部は2月22日、同国初の食事配達ロボット「Cubot ONE」が3月1日から高雄ソフトウェアテクノロジーパークで試験運用を開始すると発表した。試験期間は約1年間。7-Elevenの親会社も同パーク内のオフィスワーカー向けにロボット配達サービスを提供する。
ダイフクは2023年3月期第3四半期決算で、受注高が前年同期比35.9%増の5998億円となり、同期間の過去最高を更新した。半導体メーカーの設備投資が旺盛なエレクトロニクス分野が受注全体の36.7%を占め、通期の受注高・売上高見通しを上方修正した。同社は半導体向けを中心に受注が好調で、物流自動化の需要増に対応する生産・開発体制の強化を進めている。
ZMPはNTT Com、Cisco、博報堂と共同で、ロボットと生活者が共生する「Robo-Village」プロジェクトを発表した。2022年中にサービスプロトタイプを発表予定。各社の強みを組み合わせ、コミュニティ単位での社会実装を目指す。