キビテク、AMRに遠隔制御システムを搭載
キビテクは、AMR(自律移動ロボット)に遠隔制御システムを搭載した。これにより、遠隔地からの操作が可能になる。詳細は明らかでない。
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キビテクは、AMR(自律移動ロボット)に遠隔制御システムを搭載した。これにより、遠隔地からの操作が可能になる。詳細は明らかでない。
Seeed StudioはNVIDIA Jetsonエコシステムのパートナー兼リセラーとして、エッジAI向けのキャリアボードやシステムを提供している。同社はJetsonモジュール搭載のフルシステムとキャリアボードを多様なフォームファクタで展開し、ライセンス・統合・製造・フルフィルメント・流通を一括処理する。輸出規制への準拠条項を明記し、グローバルな販売体制を整えている。
EU資金によるGRoWプロジェクトは、温室向け自律型トマト収穫ロボットを開発した。収穫精度は90%超で、農家のコストを最大50%、労働時間を最大80%削減できるとされる。年内の商業化を予定し、最初の商業顧客への導入を数か月以内に目指す。
国際ロボット連盟(IFR)は2022年9月20日、中国の2021年産業用ロボット設置台数が前年比44%増の24万3300台で過去最高となったと発表した。世界全体の設置台数の半分を占め、電気電子産業が8万1600台で最大、自動車産業は電気自動車(EV)生産に牽引され89%増の5万700台だった。中国政府はロボット産業の5カ年計画で技術革新を推進し、世界のロボット技術・産業発展のリーダーを目指す。
物流現場の自動化に特化したシステムインテグレーターT5(東京都新宿区、大西弘基社長)が、作業量予測が難しい現場での自動化支援に注力している。同社はコンサルティングを重視したアプローチで、物流ロボット導入の課題解決を図る。
Olis Roboticsは、産業用ロボットアームをブラウザ上で遠隔監視・操作できるプラグアンドプレイ製品を提供している。同社のOlisアプリは、エッジで動作し、クラウド依存なしでデータを外部に出さず、AIエージェントとも連携可能。USB-Cアダプタでコントローラに接続し、タブレットからFANUCやUniversal Robotsのコントローラを操作できる。
ブラザー工業は2022年9月1日、SPEEDIO専用のローディングシステム「BV7-870Ad」を発売した。4軸の垂直多関節型で、標準価格は税込み348万円。同日発売の複合加工機M200Xd1など3機種に対応する。
デプトシーは2022年8月5日より、中国AgileX Robotics製のUGV・AGVを日本正規販売店として販売開始した。取り扱い商品はSCOUT 2.0など9種のプラットホームと、LIMOなど6種の自律走行開発キット。AgileX Roboticsは26カ国で1500以上のプロジェクトに採用されている。