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2021年12月のニュース

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ニュース研究・技術4年以上前の発表出典: news.google.com

EU宇宙ロボット計画EROSS、欧州の星賞受賞 軌道上サービス実証へ

EU資金提供の宇宙ロボット計画EROSSが、フランス政府主催の「欧州の星」賞(イノベーション部門)を受賞した。同計画は軌道上衛星サービス(OOS)に必要な技術実証を完了し、後継計画EROSSplusが商業ミッションに向けた実証を進める。受賞は2021年12月2日、パリのケ・ブランリ美術館で発表された。

ニュース業界動向4年以上前の発表出典: news.google.com

シンテックホズミ、フォークロボ「NFF-600」を参考出展 パレット移載を自動化

シンテックホズミは2021年12月7日~10日、本社ショールームでプライベートショーを開催し、約400人が来場した。参考出展されたフォークロボ「NFF-600」はカメラとセンサーでパレットを認識し、搬送ロボットへの移載を自動化する。来年春ごろの発売を予定している。

ニュース業界動向4年以上前の発表出典: news.google.com

IFR、世界のロボット密度がほぼ倍増と発表 中国が9位に浮上

国際ロボット連盟(IFR)は、世界の製造業におけるロボット密度が2015年の69台から2020年に141台へほぼ倍増したと発表した。地域別ではアジア・オーストラリアが134台、欧州が123台、米州が111台。中国は密度が49台から246台へ急伸し、世界ランキングで25位から9位に浮上した。

ニュース新製品・発表4年以上前の発表出典: news.google.com

Carbon Robotics、LaserWeeder G2の技術詳細を公開 240Wレーザー×2基とNVIDIA GPUで除草

Carbon Roboticsは、レーザー除草ロボット「LaserWeeder G2」の技術仕様を公開した。各モジュールに240Wレーザー2基とNVIDIA GPU 2基を搭載し、サブミリ精度の除草を実現する。同社は従来比最大80%のコスト削減と、1〜3年の投資回収期間を主張している。

ニュース研究・技術4年以上前の発表出典: news.google.com

ロボットの視線が人間の意思決定を遅らせる、IIT研究チームが発表

イタリア工科大学(IIT)の研究チームは、ロボットの視線が人間の社会的信号として処理され、意思決定を遅らせることを示した。実験では40人の被験者がヒューマノイドロボットと「チキンゲーム」を行い、脳活動をEEGで測定した。研究成果は2021年9月1日付でScience Roboticsに掲載された。

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