FX口座比較【エンジニア向け:MT4・自動売買・API対応で選ぶ】
売買ロジックを自分で書きたい、既存の自動売買を試したい、まずは少額で値動きを見たい――エンジニアがFX口座を選ぶときの観点は、一般的な比較とは少し違います。本ページでは国内の金融商品取引業者として登録された会社の口座のみを掲載しています。
【リスクについて】FXは元本が保証される商品ではありません。為替相場や金利の変動により損失が生じる可能性があり、レバレッジ取引では預け入れた証拠金を上回る損失が生じることがあります。取引の前に各社の契約締結前交付書面・取引説明書を必ずご確認ください。本ページは特定の金融商品の取引を勧誘するものではなく、投資判断はご自身の責任で行ってください。
比較表
各サービスの詳細
1. 大手ネット証券のFX
DMM FX
FX初心者から上級者まで幅広く選ばれている「DMM FX」
株式会社DMM.com証券が提供するFX口座。サポート体制の充実を訴求している。
向いている人:はじめてFX口座を開く
DMM FXの公式サイトを見る ↗2. MT4対応
FXTF
MT4(メタトレーダー4)で取引できる「FXTF」
ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社のFX口座。MT4に対応し、FXのほかKO・CFDも提供。
向いている人:MT4で自作の売買ロジック(EA)を動かしたい
FXTFの公式サイトを見る ↗3. FX自動売買
シストレセレクト365
FX自動売買の「シストレセレクト365」
フジトミ証券株式会社のFX自動売買サービス。用意された戦略を選んで自動で売買する。
向いている人:自分でプログラムを書かずに自動売買を試したい
シストレセレクト365の公式サイトを見る ↗選び方
自分で売買ロジックを書くなら「MT4/MT5対応」
MT4(メタトレーダー4)に対応した口座なら、EA(エキスパートアドバイザー)として独自の売買ロジックを実装・バックテストできます。過去データでの検証結果が将来の利益を保証するものではない点に注意してください。
コードを書かずに試すなら「選択型の自動売買」
用意された戦略を選ぶだけの自動売買サービスもあります。戦略の過去成績は将来を保証しません。運用中の損失と、戦略を止める条件を事前に決めておくことが重要です。
まずは少額・低レバレッジで
少額から取引できる口座で、レバレッジを抑えて値動きとコスト(スプレッド・スワップ)を体感するのが安全です。