何が起きたか

シーオス株式会社は、建設業許可を取得し、ロボティクスと建築の知見を融合した「コンストラクション・エンジニアリング」を本格展開すると発表した。同社は、物流施設の「間違った建物」課題に対し、構想から施工まで一気通貫で対応するとしている。

なぜ重要か

建設業許可の取得により、シーオスは物流施設の計画だけでなく施工まで自社で担える前提を整えました。物流現場で、業務設計やロボット導入と建物の作り方が噛み合わないと起きる「間違った建物」を避けたい事業者にとって、構想から施工までを一体で相談できる点が意味を持ちます。