何が起きたか

EngineAIはCES 2026で、世界初披露となるフルスケールの汎用ヒューマノイドロボットT800と、軽量な身体性エージェントPM01を展示した。T800は高トルク関節モジュールを採用し、最大450 N・mのピークトルクと14,000 Wの瞬間最大出力を実現する。PM01は公共交通機関や小売サービスなどでの展開を目指している。

なぜ重要か

重要なのは、2機種で想定する使い方が明確に分かれている点です。EngineAIの発表によれば、PM01は公共交通機関や小売、巡回・点検といった現場向けで、T800は最大450ニュートンメートルの関節トルクや瞬間最大出力1万4000ワットを備え、走行や武術動作のような大きな力と素早い全身動作を要する検証対象として位置づけられています。