日本フィジカルAI新聞

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2024年8月のニュース

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ニュース提携・買収2年以上前の発表出典: schmalz.com

シュマルツ、米Soft Roboticsから指グリッパー「mGrip」製品群を買収 食品自動ハンドリング市場へ参入

真空技術大手のシュマルツは2024年8月5日付で、米Soft Robotics(SRI)から指グリッパー製品群「mGrip」を買収した。食品業界向けの自動ハンドリング市場への戦略的参入で、ボストン拠点も継続する。買収により、真空グリッパーに加え、柔軟な指グリッパーを顧客に提供する。

ニュース研究・技術2年以上前の発表出典: news.google.com

メカトロニクスが理学療法ロボットに「調和」をもたらす、Design Newsが報道

Design Newsは2024年8月24日、メカトロニクス技術が理学療法ロボットの「調和」を実現する上で重要だと報じた。具体的な製品名や企業名は明らかにされていない。本紙は過去の設計・製造DXやヒューマノイドロボットの報道と関連づけて考察する。

ニュース新製品・発表2年以上前の発表出典: news.google.com

Seeed Studio、NVIDIA Jetson Orin Nano 4GBモジュールの販売で輸出規制順守を明示

Seeed StudioはNVIDIA Jetson Orin Nano Module 4GBの販売に際し、米国・中国・EU等の輸出規制を順守することを明示した。同社は転売・再輸出時に制裁対象者との取引を禁止し、米国政府の禁輸先や各種リスト掲載者を対象から除外する方針を示している。AIエッジ機器の供給網で輸出管理が重要な論点になっている。

ニュース新製品・発表2年以上前の発表出典: kawasakirobotics.com

川崎重工、NEURA Roboticsと協業の協働ロボット「CLシリーズ」をIMTSで公開 ペイロード3〜10kg、速度200°/s

川崎重工は2024年9月5日、IMTS 2024でNEURA Roboticsと共同開発した協働ロボット「CLシリーズ」を発表した。ペイロード3kg/590mmから10kg/1000mmまで対応し、速度200°/s、繰り返し精度±0.02mmを実現。15kgモデルは1年以内の市場投入が見込まれる。

ニュース提携・買収2年以上前の発表出典: news.google.com

Automated Industrial Robotics、Sewtec Automation買収 ロボット量産ラインの内製化を加速

Automated Industrial Robotics Inc.は2024年8月21日、Sewtec Automationを買収したと発表した。買収により、ロボット量産に必要な自動化ラインの設計・製造能力を内製化し、供給網の依存を減らすとみられる。本紙は、この動きがロボット産業の垂直統合を象徴する事例として注目する。

ニュース新製品・発表2年以上前の発表出典: news.google.com

GoPiGo、Raspberry Piをロボットカーに変換 教育向けキットを発表

Design News(2024年8月13日付)は、GoPiGoがRaspberry Piをロボットカーに変えるキットを発表したと報じた。同キットは教育用途を想定し、プログラミング学習に活用できる。詳細な仕様や価格は明らかにされていない。

ニュース新製品・発表2年以上前の発表出典: news.google.com

韓国、対テロ用ロボット犬の試験開始 現代ローテムとレインボーロボティクスが開発

韓国の防衛事業庁(DAPA)は、対テロ作戦用の四足無人地上車両(UGV)の試験を開始した。試験期間は6か月で、陸軍特殊戦司令部が実戦での有効性を評価する。開発は現代ローテムとレインボーロボティクスが2022年8月から進めてきた。

ニュース業界動向2年以上前の発表出典: thehumanoid.ai

英Humanoid、汎用ヒューマノイド「HMND 01」の動画公開 身長175cm・重量70kg・歩行速度1.5m/s

英スタートアップHumanoidは2025年2月11日、同社初の汎用ヒューマノイドロボット「HMND 01」の製品動画を公開した。HMND 01は身長175cm、重量70kg、歩行速度1.5m/s、連続稼働4時間、可搬重量15kg。2025年中に車輪型と二足型の2プラットフォームでアルファ試作機を開発・試験する計画で、小売大手とのパイロット案件を協議中としている。

ニュース提携・買収2年以上前の発表出典: bostondynamics.com

Boston Dynamics、Spotのエンタメ活用を公開 ライブ演出で99%の信頼性を要求

Boston Dynamicsは2025年8月26日、Spotのエンターテインメント活用を紹介するブログを公開した。米国のオーディション番組『America's Got Talent』でのパフォーマンスを例に、ダンス用ソフトウェア「Choreographer」やAIモデルの活用、ライブでの信頼性向上への取り組みを説明している。同社は、こうした活動がロボットへの親しみを醸成し、産業用途での受容につながるとしている。

ニュース業界動向2年以上前の発表出典: news.google.com

中国EVは「AIを載せた車輪」、欧州はスマート化に苦戦 MERICSが分析

中国のEV産業はAIとの深い統合により、スマートコックピットやスマートドライビング向けソフトウェアを迅速に開発できる体制を築いている。一方、欧州の自動車メーカーは従来の機械技術の強みを活かしきれず、EV革新に苦戦している。MERICSの分析は、中国の産業モデルが欧州のキャッチアップに示唆を与えるとしている。

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