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2022年10月のニュース

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ニュース業界動向3年以上前の発表出典: news.google.com

マレーシアの講師、影絵人形劇をロボットで保存へ 3Dプリント人形を自動制御

マレーシアの大学講師アフナフ・ハキミ・アフマド氏が、影絵人形劇ワヤン・クリを保存するため、3Dプリント製の人形をロボットで制御するアニマトロニクス技術を開発した。2万リンギット(約4244米ドル)の助成金で資金調達し、ペナン島のショッピングモールで公演を行った。同国では現役のワヤン一座が約8組のみに減少しており、若者の関心を取り戻す試みとして注目される。

ニュース研究・技術3年以上前の発表出典: news.google.com

KIMM、ゾウの鼻模したハイブリッド把持ロボットを開発 針から箱まで把持

韓国機械研究院(KIMM)は、ゾウの鼻を模した「世界初のゾウ鼻模倣ロボットハンド」を開発した。爪型グリッパーと吸引型グリッパーの機能を併せ持ち、直径0.25mmの針から大型の包装箱まで把持できる。ワイヤーと真空シール機構により、形状・サイズ・重量の異なる物体を安定して掴む。

ニュース業界動向3年以上前の発表出典: kyodonewsprwire.jp

オムロンのモバイルロボットが経済産業大臣賞を受賞 40か国3,000台超の実績評価

オムロンのモバイルロボット「LD/HDシリーズ」が第10回ロボット大賞の経済産業大臣賞を受賞した。可搬重量60kgから1.5トンまでのラインナップを持ち、40か国3,000台超の導入実績が評価された。表彰式は10月19日に東京ビッグサイトで開催される。

ニュース業界動向3年以上前の発表出典: news.google.com

IFR、2022年の世界ロボット設置台数が過去最高の50万台超と発表 報道が伝える

国際ロボット連盟(IFR)が2022年の世界の産業用ロボット設置台数が過去最高の50万台超に達したと発表したと、報道が伝えた。一次情報は確認できていないが、過去のIFR発表と合わせてロボット市場の拡大基調が示唆される。本紙は今後の公式データの確認を促す。

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