オカムラ、物流企業2社と実証実験 自動倉庫とピッキングロボット連携、搬送ロボット導入効果を検証
オカムラは2020年12月23日、SGホールディングスグループのSGシステムと佐川グローバルロジスティクスと共同で、自動倉庫「オートストア」とピッキングシステム「ライトピック」の連携を検証する実証実験を開始した。翌24日にはビーイングホールディングスと、自社開発の搬送ロボット「ORV」のカゴ車搬送タイプの導入効果を検証する実証実験を発表。2021年6月の実稼動を目指す。
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オカムラは2020年12月23日、SGホールディングスグループのSGシステムと佐川グローバルロジスティクスと共同で、自動倉庫「オートストア」とピッキングシステム「ライトピック」の連携を検証する実証実験を開始した。翌24日にはビーイングホールディングスと、自社開発の搬送ロボット「ORV」のカゴ車搬送タイプの導入効果を検証する実証実験を発表。2021年6月の実稼動を目指す。
米国立標準技術研究所(NIST)は2020年12月28日、協働型ヒューマンロボットチームの性能評価手法に関するワークショップ報告書を公開した。報告書は産業・医療・サービスなど分野横断で共通の指標と試験方法を提案し、透明性・再現性・信頼性を重視する。評価手法の標準化はロボット技術の実用化と信頼構築に寄与するとみられる。
Boston Dynamicsは、高速四足歩行ロボット「Wildcat」を公開した。時速48kmで走行可能で、不整地での動的走行を実現する。同社の四足歩行ロボット開発の系譜に位置づけられる。
Symbio Roboticsは、Ford Motor CompanyのAI活用組み立てライン向け技術を提供していると、2020年12月18日付のAutomotive Manufacturing Solutionsの報道で明らかになった。同社はAIを活用した産業オートメーション企業で、組み立て工程の自動化を支援する。具体的な技術内容や導入規模は公表されていない。
シュマルツ日本法人は2020年7月30日、長さを任意に固定できるプランジャー「FST-LOCK-HD」を発売した。対象物に吸着した時点の長さで固定でき、たわみやすい物でも姿勢や形状を変えずに運べる。伸び縮みの長さが50mmと100mmの2種類をラインアップする。