ニュース新製品・発表5年以上前の発表出典: news.google.com
三菱電機、協働ロボット「MELFA ASSISTA」を南北米で販売開始
三菱電機は2020年10月28日、協働ロボット「MELFA ASSISTA」の南北米での販売開始を発表した。本製品はティーチングボックス不要の教示方式を特徴とし、食品加工向けのH1グレードグリースや±0.03mmの繰り返し位置決め精度を備える。北米市場での販売は、同社のロボット事業における海外展開の一環とみられる。
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三菱電機は2020年10月28日、協働ロボット「MELFA ASSISTA」の南北米での販売開始を発表した。本製品はティーチングボックス不要の教示方式を特徴とし、食品加工向けのH1グレードグリースや±0.03mmの繰り返し位置決め精度を備える。北米市場での販売は、同社のロボット事業における海外展開の一環とみられる。
川崎重工業は10月22日、ロボットを用いた自動PCR検査サービスを開始すると発表した。空港向けのデモ設備は東京ロボットセンターにあり、協働型双腕スカラロボット「duAro 2」など8台で構成され、16時間で2000検体を処理する。検査時間を210分から約80分に短縮し、個人負担を1万円程度に抑えることを目指す。
ニュートラルはロボット操作の教育ソフト「ロボットオペレーションラーニング」を11月に発売する。チュートリアルモードとテストモードを備え、パソコン上でロボットの動きを再現する。基本料金は200万円で、顧客によるコンテンツ作成ツールの提供も計画する。