LG、Woowa Brothersと協力し飲食店向け配膳ロボットを共同開発
LG電子は、オンライン食品配達プラットフォーム運営のWoowa Brothers、韓国ロボット産業振興院(KIRIA)と提携し、飲食店向け配膳ロボットを共同開発する。11月までに専門の配膳ロボットを開発し、Woowa Brothersのレンタル事業を通じて提供する計画。LGはハードウェアとソフトウェアの両方を開発する。
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LG電子は、オンライン食品配達プラットフォーム運営のWoowa Brothers、韓国ロボット産業振興院(KIRIA)と提携し、飲食店向け配膳ロボットを共同開発する。11月までに専門の配膳ロボットを開発し、Woowa Brothersのレンタル事業を通じて提供する計画。LGはハードウェアとソフトウェアの両方を開発する。
DARPAは2020年6月11日、ポッドキャスト「Voices from DARPA」の第28回で、地下探査チャレンジ「SubT」とスウォーム戦術プログラム「OFFSET」の詳細を公開した。プログラムマネージャーのTimothy Chung氏が、協調自律とロボティクスによる人間支援の狙いを説明している。
DARPAは2020年6月11日、スウォーム(群れ)運用の指揮官に焦点を当てたポッドキャスト「Swarm commander」のエピソード28を公開した。内容はドローン群の指揮・統制に関するDARPAの取り組みを伝えるものとみられる。詳細な内容は一次情報では確認できていない。
NVIDIAのJetson Xavier NX開発キットがJetson Nanoと比較され、価格差は約4倍(99ドル対399ドル)であることが報じられた。Xavier NXはプロ向け、Jetson Nanoはメーカー・STEM教育向けと用途が異なる。開発キットは2020年5月14日に発表された。
国際ロボット連盟(IFR)は、政府主導のロボット研究開発プログラムをまとめた文書を公表し、世界全体で10億ドル超の資金が投じられていると明らかにした。対象はアジア・欧州・米国の13地域で、中国、日本、韓国、EU、ドイツ、米国などのプログラムを収録する。2025年1月には更新版が発行されている。
中国政府は新型コロナ後の経済回復策として「新インフラ」建設を重要政策に位置づけた。5G、データセンター、AI、EV充電スタンドなどデジタル基盤への大規模投資を目指す。従来の伝統的インフラ中心の景気対策とは異なり、市場原理への依存度が高い。