2018年世界産業用ロボット市場、IFRデータで概観 自動化推進団体A3がインフォグラフィック公開
A3(Association for Advancing Automation)は2018年1月30日、IFR『World Robotics 2017』のデータに基づく世界産業用ロボット市場のインフォグラフィックを公開した。市場の歴史と現状を振り返り、今後の計画立案に役立てる狙いがある。具体的な市場規模や成長率の数値は公開情報では確認できない。
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A3(Association for Advancing Automation)は2018年1月30日、IFR『World Robotics 2017』のデータに基づく世界産業用ロボット市場のインフォグラフィックを公開した。市場の歴史と現状を振り返り、今後の計画立案に役立てる狙いがある。具体的な市場規模や成長率の数値は公開情報では確認できない。
米国立標準技術研究所(NIST)は2018年1月26日、複数ロボットによる組立応用と手法の調査結果を発表した。治具なし組立に焦点を当て、産業用ロボットアームや移動プラットフォームなど2台以上のロボットシステムを対象に、組立の種類、動作同期アルゴリズム、評価指標を整理している。本調査はACM Computing Surveysに掲載された。
Deccan Chronicleは2018年1月18日、AIを搭載したロボットとスクラブルで対戦できると報じた。記事はロボットがAIでゲームをプレイする能力に焦点を当てている。詳細な仕様や価格は明らかにされていない。
欧州議会は2018年1月15日、ロボットとAIの法的地位や倫理指針を求める決議を採択した。一方、ロボット税の導入は否決された。決議は法的枠組みの整備を欧州委員会に求める内容で、今後のEUのAI・ロボット政策の方向性を示すものとなった。
ラスベガスで開催されたCESで、家族の一員として交流するソーシャルロボットが多数展示された。仏Blue Frog Roboticsの「Buddy」は留守宅の見守りや侵入者・火災の通知機能を持つ。2018年はこうしたロボットが購入可能になる最初の年とされる。
台湾の企業が、ボードゲーム「スクラブル」をプレイするロボットを発表した。ロボットはAIを搭載し、文字タイルを操作してゲームを進行する。詳細な仕様や価格は公開されていない。