日本フィジカルAI新聞

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2016年9月のニュース

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ニュース研究・技術10年以上前の発表出典: news.google.com

NIST、ロボットの俊敏性を定義 産業用ロボットの自律化・相互運用性を評価へ

米国立標準技術研究所(NIST)は2016年9月16日、産業用ロボットの俊敏性(agility)を定義する枠組みを発表した。障害からの自動復旧、自動計画、固定具なし環境、プラグアンドプレイの4要素を柱とする。これはロボット技能評価の標準化に向けた一歩で、同研究所の一連の取り組みと連なる。

ニュース業界動向10年以上前の発表出典: nist.gov

NIST、産業用ロボット競技会ARIAC 2025のキックオフ会議を開催

米国立標準技術研究所(NIST)は、産業用ロボット競技会「ARIAC 2025」のキックオフ会議を2025年9月4日に開催する。競技は模擬倉庫内でピックアンドプレースなどのタスクをロボットが遂行し、動的環境での適応性を評価する。今年はブラウザベースのアプリ「ARIAC App」やサンプルチームリポジトリが新たに導入される。

ニュース研究・技術10年以上前の発表出典: news.google.com

Sewbo、布を一時硬化させる方式で縫製ロボット化を提案

米Sewboは、布を一時的に硬化させる独自方式で、市販の産業用ロボットによる縫製を可能にする技術を提案している。同社は、ロボットによる縫製はコストとリードタイムを削減し、オンデマンド製造を可能にするとしている。2016年にはautomate.orgがこの技術を紹介している。

ニュース研究・技術10年以上前の発表出典: news.google.com

NIST、製造ロボット試験施設の概要を公開 3棟にまたがるテストベッドで安全基準や性能評価を研究

米国立標準技術研究所(NIST)は、製造ロボットの研究用テストベッドの概要を公開した。施設はメインキャンパス内の3棟にまたがり、人間と協働するロボットや多指グリッパー、AGVなどを備える。研究は人間とロボットの協調、安全基準の改善、性能評価などが中心だ。

ニュース研究・技術10年以上前の発表出典: news.google.com

EUのMINIMALプロジェクト、ウジの学習機構から小型ロボット開発へ

EUのMINIMALプロジェクトは、ショウジョウバエの幼虫(ウジ)の学習機構を解明し、自己学習型の小型ロボット開発を目指している。プロジェクトは2014年に開始され、2016年12月末に完了予定。エディンバラ大学のBarbara Webb教授がコーディネーターを務める。

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