何が起きたか

ATDevは、ARPA-HのRAMMPプログラムに参加し、ロボットアーム付きの電動車いすを開発中である。食事や飲水の補助、ドアの開閉などの支援を目指している。

なぜ重要か

重い物に手を伸ばす、持ち上げるといった動作が難しい電動車いす利用者にとって、移動だけでなく食事や飲水、ドアの開閉まで一台で補えるかが焦点になる。ATDevはARPA-HのRAMMPで、利用者ができない到達や持ち上げを担うロボットアーム付き電動車いすを開発中だと説明しており、日中の生活動作をどこまで車いす側で支援できるかを示す。