何が起きたか

news.denfaminicogamer.jpが報じたところによると、米国拠点のロボット格闘団体「Robot Entertainment Kombat」(REK)は現地時間8月15日に格闘大会「REK2」を開催し、身長約180センチのヒューマノイド「T800」同士が激突した。決勝では大曽根宏幸氏が勝利し、2大会連続優勝を達成した。

なぜ重要か

ロボット競技の運営者や参加者にとって重要なのは、身長約180センチの二足歩行ロボットを操縦者が手元の操作装置で遠隔操作し、八角形の囲いの中で2分2回先取、判定やKOで勝敗を決める競技が実際に行われたことです。決勝では転倒後に立ち上がれるかが勝敗を分け、大曽根宏幸氏が前回東京大会に続いて優勝しており、大型機の格闘では打撃だけでなく姿勢維持と復帰能力が結果に直結することを確認できます。