何が起きたか
カワダロボティクス(東京都台東区、川田忠裕社長)は11月20日、ヒト型協働ロボット「NEXTAGE(ネクステージ)」の拡張現実(AR)サービスの開始を発表した。スマートフォンやタブレット端末を使い、現実空間とネクステージの実物大3次元モデルを重ね合わせて表示する。
詳細
このARサービスは、スマートフォンやタブレット端末のカメラで専用QRコードを読み込むだけで使用でき、ソフトウェアのダウンロードや登録は不要としている。ネクステージのモデルを画面内の空間に設置後、横から見たり近づいて見ることも可能で、導入を検討する際の配置場所の検討などに利用できる。 対応端末は米国アップル製のスマートフォン「iPhone」とタブレット端末「iPad」としている。カワダロボティクスは、ヒト型協働ロボット「NEXTAGE」を展開する企業で、今回のARサービスはその導入検討を支援するものとみられる。
Key Facts
| カワダロボティクスは11月20日、ヒト型協働ロボット「NEXTAGE」のARサービス開始を発表した(ソース0) | [0] |
| ARサービスはスマートフォンやタブレット端末を使い、現実空間とネクステージの実物大3次元モデルを重ね合わせて表示する(ソース0) | [0] |
| 専用QRコードをスマホのカメラで読み込むだけで使用でき、ソフトウェアのダウンロードや登録は不要(ソース0) | [0] |
| ネクステージのモデルを画面内の空間に設置後、横から見たり近づいて見ることもできる(ソース0) | [0] |
| 導入を考える際の配置場所の検討などに利用できる(ソース0) | [0] |
| 米国アップル製のスマートフォン「iPhone」とタブレット端末「iPad」に対応する(ソース0) | [0] |
| カワダロボティクスは東京都台東区に所在し、社長は川田忠裕氏(ソース0) | [0] |
なぜ重要か
このARサービスは、ヒト型協働ロボットの導入検討を支援するもので、実物大モデルを現実空間に重ねて表示することで、配置場所の検討を容易にする。専用QRコードを読み込むだけで利用できる手軽さが特徴で、ロボット導入のハードルを下げる可能性がある。